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クライアントのインターネット広告事業部に

takano

ロイドの事業はインターネット広告代理店が主たる事業になります。
クライアントから依頼を受け、ネット広告の出稿と運用を代理に行ったり、アフィリエイトを導入するとなればアフィリエイトの仕組みを作りASPやメディア(アフィリエイター)に実施を依頼しています。

ロイドがクライアントと接する時は「広告代理を依頼してもらう」というよりも「企業のインターネット広告事業部になる」という認識でお取引をしています。

何が違うの?と思われるかもしれませんが、広告代理店として手数料を最大化するための提案をして自社の売上を上げるよりも、クライアントの立場になり、クライアントに利益を提供することで、その利益を一部をいただく。という意識で仕事をしているからです。

私たちのような広告代理店というのは、広告主がいなければ成り立たないビジネスです。
だからこそ、一度お取引をさせて頂いた広告主には最大限の利益還元をすることで、持続的に仕事をさせて頂くことができると考えています。

なぜ広告代理店を利用するのか?

なぜ広告主は広告代理店を利用するのでしょうか?

広告代理店を使うと手数料が必要になるし、それならハウス(内製)でやって方がいいのでは?と思う人もいるかもしれません。

もちろんハウスでの運用はやったほうがいいと思います。
それは広告の運用の理解や知見は必要だからです。

しかし広告代理店を使うこともオススメです。
(広告代理店をやっていてオススメしないことはあり得ないですが…笑)

広告代理店を利用するメリットをいくつかご紹介します。

コスト削減になる

確かに広告代理店を利用すると手数料が必要になるので一見コスト高に思われますが、実は間違いです。

なぜなら広告を出稿、運用することを内製で行うと当然ですが人材が必要になります。
当然素人では出来ませんので広告運用のスキルのある人材を採用する必要があります。

人材の給与、保険、有給等、細かく言えば交通費のデスクやPCもコストが掛かります。
その人材が体調不良で仕事ができなかったら?
広告は毎日配信状況を逐一確認しながら運用しなければいけません。

それであれば、手数料を支払ってでも広告運用のプロである代理店に依頼をした方が結果的に安くなり、よりレベルの高い運用ができます。

広告代理店に依頼した方が運用実績も高くなり、さらに広告運用のプロに手数料代で依頼できるなら安いものだと思います。

ワンストップでできる

アフィリエイトを活用するとなった場合、アフィリエイトの仕組みを作り、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)やアフィリエイトメディアに広告の取り扱いを依頼することになります。

ASPだけでも凄い数のASPがありますし、メディア単位で言ったら莫大なメディアが存在します。

それらのASPやメディアとやり取りは毎日莫大な量のやり取りとなり、それをするにはかなりの労力(コスト)が必要になります。

この問題も代理店を利用することで、ASPやメディアとのやり取りは代理店が一括でまとめてくれるので、担当者は代理店とやり取りするだけで完結できます。

またアフィリエイトは導入すればあと勝手に売ってくれる、と思われがちですが大きな間違いです。
ASPやメディアからすれば、広告はいくらでもあります。
その中から、より良い条件の広告を主に扱いますので、なんとか取り扱ってもらうために誘致をする必要があります。

これらのメディアの誘致も簡単ではありません。

広告代理店を上手に活用しよう

広告代理店を利用するメリットは上記の2つだけではなく、他にもたくさんのメリットがあります。
書き出すとキリがないほどです…

広告というのは、どの業種であっても『絶対に必要不可欠なもの』であることは間違いありません。

とはいえ、広告代理店もたくさんありますし、広告代理店によって特色もあります。
ぜひいろんな広告代理店に問い合わせて、あなたの会社、ビジネスに最適な広告代理店を活用してください。

もちろん、問い合わせする広告代理店の中のひとつにはロイドを入れてください。笑

広告代理店は上手に活用すれば、素晴らしいビジネスパートナーになってくれます。
ビジネスの発展に広告代理店は欠かせませんので、ぜひ広告代理店を上手に活用してください。

ABOUT ME
高野 友生
高野 友生
株式会社ロイド代表取締役
2007年創業の株式会社ロイドというインターネット広告代理店を経営しています。主に社内に向けた内容ですが、ネット広告のことやビジネスのことなども書いていきます。
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